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[2014年4月7日]

福知山市、あしぎぬ大雲の里・大雲記念館でたばこ展

福知山市大江町北有路、あしぎぬ大雲の里・大雲記念館でたばこ展が開かれている。懐かしいたばこのパッケージやたばこ盆などが並び、訪れた人たちが見入っている。

 地元でたばこに関するものを集めていた人たちの収集品を借りて展示。パッケージは約40箱分あり、「チェリー」「しんせい」「ルナ」などの銘柄のものや福知山踊り、ポートピア、花博などのPRのためパッケージに写真などを印刷した宣伝用たばこも並んでいる。

 このほか煙管やきざみたばこを吸う時に使うたばこ盆、昭和20〜30年代のたばこの小売り定価表、店先に出していた看板、天皇から下賜された「恩賜のたばこ」などもある。専売公社発足直後の昭和24年(1949)7月の定価表には、朝日20本40円、光10本50円などと書かれている。

 展示は今月下旬まで。同館では展示品の提供があれば増やしていきたいと考えている。入館は有料。月曜休館。

事務局長より
こういった展示を見ると、喫煙は文化だとつくづく思います。

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